Brand Concept    ブランドコンセプト



woolflooring
環境「サステナブルな世界の実践」

羊と人との結びつきは8000年以上も昔から始まったとされています。ウールは羊がいる限り枯渇することのない
天然の繊維です。100年後も今と変わりなく人と羊は本当の意味での「サステナブル」な関係を保っている
ことでしょう。人にやさしく地球にもやさしい、それがウールです。
woolflooringは、ウールを主原料とし、自然と共生しています。
この「サステナブルな世界」こそが、woolflooringが実践している本当の「エコ」だと私たちは信じています。

感性「日本人の『ものづくり文化』の継承」

「量から質」へと品質の優位性により世界をリードしてきた日本人は今、更に「質から品位」へと価値を移そうとし
ています。「風景の色合いで季節を感じとる」といわれている日本人独自の感性が、人を自然の一部と尊ぶ自然
観を生み、「季節感」「質感」「影」「素材感」「癒し」を意識させるのではないでしょうか。
引き継がれた知恵や技を大切にし、新しい技術や文化を創り出す「匠」は、職人の心にやがて「思い入れ」を生む。
これらの心を形ある「もの」にすることが、日本ならではのものづくり文化だと私たちは信じています。
日本人の感性を大切にし、ものづくり文化を継承することがwoolflooringの使命です。

価値「『独自性ある本物』の創造」

私たちの周りのインテリア商材から発せられる息遣いは、空間づくりに大きく影響しています。やわらかい癒しの
ある息遣いは、天然素材ならではの質感がなせるわざです。
woolflooringは、世界中の羊毛を集め、個性豊かな羊毛の特徴を最大限活かした糸創りに始まり、日本人の持つ
豊かな感性から、独自性ある作品を創造しています。
「感性ある空間を生みだすもの」こそが、本物の価値あるじゅうたんと私たちは信じています。
woolflooringは、新しい価値ある空間を創造しているのです。



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